弐戸Nico
■Advantage Lucy
目を覚ましたら 闻こえてくる
雨音に耳をすます
明けない夜に 升るはずの
阳の位置を思い浮かべるふつりあいな程 大きな黒い伞
薄明るい空に
手を伸ばし さしたら
小さな暗になった近すぎた影 远い嘘
静かすぎる部屋は嫌い
确かめる间もないままに
なぜ急いで沈むのだろう何も见えない夜は 见失わないように
苛立ちと愿いを
ろうそくに 灯せば
寂し気な天体になったもしも言叶が星よりも
数えきれない程あるなら
伝えられるかもしれないけど
そんな大切なものではないと思うそこまで 歩いてゆこう
雨が降りやんだら
穏やかな朝焼けが
眩しいだろう■
眼睛睁开的时候
耳边都是雨点碰撞的声响
在这黎明未至的夜
我却感觉到升起的太阳已经在她应该在的位置大到不自然的漆黑雨伞
朝着微微明亮的天空
伸出手将之打开的话
就会变成一团小小的黑暗靠太近的影子 遥远的谎言
过分安静的屋子使人生厌
都甚至不曾仔细确认
却为何如此急于下沉什么都看不见的夜晚
为了不迷失其中
汇聚焦躁与愿望在这稀薄的烛光里
形同无人顾及的寂寞天体如果言语像星星那样多到数不尽
即使能够被一一传达
我想也不会是那么重要的事了继续往那里走下去
雨停下来之后
那片安详的朝霞
一定会很炫目吧








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